光文社の雑誌とは

History

光文社の女性メディアは、『女性自身』の創刊から今に至るまで、
日々のドクチョー(読者調査)により、高感度な女性のインサイトを丁寧に抽出することで、
新しい価値観を世の中に提案し、多くのトレンドを生み出してきました。

1958年

12月

『 女性自身』創刊

3大女性週刊誌の1つ。
「OL(Office Lady)」という言葉を生み出す。

1975年

4月

『JJ』創刊

『女性自身』の別冊として創刊。
女子大生、OLに圧倒的な影響を与え続けた。

1984年

4月

『CLASSY.』創刊

結婚やキャリアに悩みながらも、
「自分らしくオシャレも人生も楽しみたい」女性を応援。

1995年

6月

『VERY』創刊

学生時代に『JJ』を愛読していたファッション感度の高い30代女性をターゲットに創刊。
30代主婦の価値観を解放し、多くのトレンドを生み出してきた。

2002年

11月

『STORY』創刊

カラダも心も転換期を迎える「40代女性インサイト」の
プロフェッショナルメディア。

2009年

8月

『美ST』創刊

2024年にあらたな読者モデル組織
「美STリュクス」が誕生。

2020年

3月

『VERY NaVY』創刊

VERYに同梱される「別冊付録」として登場。
若年富裕層に向けたラグジュアリーメディア。

2025年

8月

『Bimajo Style』始動!

美ST創刊時から大人気コンテンツの「美魔女」が、
光文社初の動画メディアに進化!

Positioning Map

ファッションを軸に女性のライフステージ特有の悩み・問題に寄り添う媒体

女性向けメディアのポジショニングマップ。縦軸はファッション性と専門性・実用性、横軸は20代から50代のライフステージで、JJ、STORY、美ST、女性自身など各媒体の位置づけを示している。

Insight

向き合う読者インサイト発掘に強み

光文社のコンテンツは“読者の悩みに寄り添い、背中を押す企画”で
読者からの共感を得て、強いつながりを築いてきました。

その企画を作るために、日々編集者がおこなっていること
それが“読者調査=ドクチョー”です。

  • 読者の日常や身の回りの話、
    本音や悩みを聞き出します。
    「読者」最近○○を始めたんです!「読者」実は・・・家事をしない夫への声がけが難しくて・・・
  • 編集者は、ドクチョーから得た
    気づきや課題から、読者に寄り添い、
    悩みを解決するための文脈を考えます。
    「読者」最近○○を始めたんです!「読者」実は・・・家事をしない夫への声がけが難しくて・・・
  • ドクチョーから企画が生まれ、本誌を始め
    WEB、SNSなどで展開することで、
    同じ悩みを持つ多くの読者に届けます。
    「読者」最近○○を始めたんです!「読者」実は・・・家事をしない夫への声がけが難しくて・・・

ドクチョーから生まれた企画事例

「VERY」とコラボした「HYDEE.Ⅱ」
(ブリヂストンサイクル株式会社)


  • VERY2023年4月号(撮影/木村 敦)

当時のママチャリは、「赤」が主流で、妙なフォントのステッカーが貼ってあったり。チャイルドシートはハンドル部分や、ハンドル手前に設置されていてガニ股走行に。

読者からの不満を耳にした編集長の今尾朝子(当時)がブリヂストンに直接出向き、コラボ商品開発を提案。“ママチャリ=ダサい“を払拭し、そもそも「ママチャリ=ママが乗るもの」という前提の元に作られていたママチャリをパパの育児参加を促すようなハンサムなデザインに。

ブリヂストン側の「赤」をメインカラーとしたい意向に反して「ブラック」を主張し、大ヒット。文字通りHYDEEは街の風景を変えた自転車になった。

「光文社ドクチョー総研」の詳しい情報はこちら

  • CLASSY.
  • VERY
  • VERY NAVY
  • STORY
  • 美ST
  • 女性自身
  • FLASH
  • JJ
  • Bimajo Style(美魔女®公式)

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